
サルフィット(UNA/WAFA) - 入植者たちは木曜の夜明け、サルフィット北西部のデイル・イスティヤとカフル・ハリスの町の間に位置するアル・ハッジャ・ハミダ・モスクに放火し、壁に人種差別的なスローガンを書き込んだ。
活動家のナズミ・アル=サルマン氏はワファ通信に対し、入植者たちがモスクの入り口に可燃物を撒き散らして放火した際、住民たちは驚いたものの、住民の介入によりモスク全体への延焼は防がれたと語った。サルマン氏は、入植者たちがモスクの壁にアラブ人とイスラム教徒を敵視する人種差別的なスローガンを書き込んだことも指摘した。
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